ShortCuts4  official

☆NEW☆

緊急参戦 アガリスクエンターテイメント 淺越岳人!

『マイフェアレディ』淺越×双葉

Aのみの出演となります

 

新コンテンツ

今回の上演作品のあらすじと解説がアップされました。

 

インタビュー集

植野祐美ロングロングインタビュー 大学編がアップされました。

 

お待たせしました。

最後のキャストが決定!!

久保田奈津希

2015年から「natsuki」名義でアイドルグループメンバーとして活動を始める。講談社主催女の子オーディションプロジェクト「ミスiD2016」でブロマイド売上歴代1位を記録し「アー写.com賞」を受賞。それをきっかけに「ゴッドタン」(テレビ東京)出演など活動の幅を広げ、アイドルグループ卒業後もフリーランスで活動中

 


 ガソリーナ Before plumrain session

 『Short Cuts 4』
 

 作・演出 じんのひろあき

 

【日程】 

 5月23日(火)~28日(日)

 

【会場】

 新宿シアターミラクル

(JR「新宿」駅徒歩8分・西武新宿線「西武新宿」駅徒歩1分)   
〈住所〉〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-45-2 カイダ第3ジャストビル4F
〈劇場HP〉http://miracleweb711.wixsite.com/miracleweb

 

【タイムテーブル】

23日(火) 19:30~【A】

24日(水) 19:30~【A】

25日(木) 19:30~【B】

26日(金) 15:00~【B】/19:30~【A】

27日(土) 12:00~【A】/16:00~【A】/19:30~【B】

28日(日) 14:00~【B】/18:00~【B】

 

※受付開始は、開演の60分前。開場は、30分前となります。

☆Aチーム、Bチームと、それぞれ出演者・演目が異なります。

 

【チケット】

前売 3,500円

当日 4,000円

全席自由

 

チケット好評発売中!!

  ↓  ↓  ↓  ↓

チケットのご購入はこちらから

https://ticket.corich.jp/apply/82907/

 

※当日のご入場順は、開場まではチケットのご予約順、開場後は当日受付順となります。

 

☆★インフォメーション★☆

※遠方よりお越しの方やお荷物の多い方

会場はロッカーやクローク等、荷物をお預かりできる場所がございません。

駅のロッカー等にあらかじめお預け頂くことをお勧めいたします。

 

※お手紙やプレゼントは直接お受け取りすることが出来ませんので、ご来場時に受付にお預け下さい。

また、劇場のスペースが限られておりますので、お花(スタンド花・アレンジ花)は本公演ではご遠慮いただいております。

 

 【出演】

 植野 祐美 (ガソリーナ)
 二宮 咲  (ガソリーナ)
 
 久保田 奈津希

 益子 祐貴
 木野崎 菖 (実験劇場)
 双葉 (劇団108)

 石川 ひとみ (スターダス・21)
 
 淺越 岳人 (アガリスクエンターテイメント)

 石井 啓太 (たすいち)
 残間 統
 

 おかもとひろき (ガソリーナ)

 

【A】のみの出演 双葉、淺越岳人、石井啓太、残間統

【B】のみの出演 二宮 咲、益子祐貴、木野崎菖、石川ひとみ
 

【スタッフ】

照明 千田 実(CHIDA OFFICE)

音響協力 松井 真城(さめまきじんべえ)

当日受付 山田 杏子(鼬 

【協力】

劇団108 実験劇場 スターダス・21 たすいち アガリスクエンターテイメント

 

【製作】 ガソリーナ

 

【お問合わせ】

メール: gasoriina@yahoo.co.jp

電話 : 090-7942-5036(13:00~18:00) 


 


『ShortCuts』とは?
 じんのひろあきが2003年より始めた短編演劇集『メトロポリスプロジェクト』において10年にわたり書き下ろし続けた180本の短編戯曲の中から、その傑作選として2016年の夏から上演を始めたシリーズである。
2016年の夏 のシリーズ1 の試作品を経て秋に元SKE48の梅本まどかを迎えてのシリーズ2
そして 3月にシリーズ3を元SKE48の神谷由香(SKE時代は山本由香)を迎えて上演、好評をえた。

 


じんのひろあきプロフィール
 脚本、映画監督、漫画原作、ゲームのモーションキャプチャリングディレクターなど活躍は多岐にわたる。
 1985年。大学生の時、今、リメイクされている『ゴーストインザシェル』の元となった『攻殻機動隊』をのちに監督することになる押井守監督の家の玄関を叩く。
「すいません『うる星やつらビューティフルドリーマー』があまりにも映画だと思ったので、なぜ映画なのか教えてください」
流れで押井さんの初実写監督作品『紅い眼鏡』に美術で参加。
映画に初めてクレジットされる。
初めて書いた脚本をコンテストに応募、石井聰亙(現岳龍)に認められる。
『デスノート』の監督金子修介により映画脚本家として、にっかつロマンポルノでデビュー
デビュー作で亀有映画祭脚本賞受賞
 その後、映画『櫻の園』で日本アカデミー賞脚本賞、キネマ旬報脚本賞、ヨコハマ映画祭脚本賞を受賞。
市川準監督、廣木隆一監督、黒沢清監督らに脚本を提供。
映画監督として『月より帰る』などがある。
漫画『ラブレター』原作ビックコミックスピリッツ連載
NHKアニメ『忍たま乱太郎』脚本
ポンキッキーズコンサート構成
CLMP原作アニメ『東京バビロン2』脚本
綾野剛。黒木華主演映画『シャニダールの花』脚本
ゲーム『シェンムー』『デビルメイクライ2』モーションキャプチャ担当
東北新社アニメ企画大賞大賞受賞
江戸糸操り人形劇団結城座人形遣い養成所卒
現、明星大学シナリオ制作講義非常勤講師

じんのひろあき作品群↓ごく一部


これまでのShortCuts

ShortCuts2

 

『君が代』
小学校四年生のアトムくんとミホちゃん。

ミホ「私、この三ヶ月で身長が3センチ伸びた。

このままだと、来年の今頃は四十八センチ伸びることになる」

アトム「すげー!」

ミホ「高校生になると3メートル…どうしよう…」

 

ShortCuts3

『旅の仲間』
 友達の残間くんの引っ越しの手伝いにやってきたカンちゃん。荷物の中からファミコンを発見する。懐かしがり『ドラクエⅢ』のカセットを差し込み序曲を聴いた瞬間、あの時の想い出が蘇る!ドラクエ愛に満ちた一作。

 

 

『ファンレターズ』
 往復書簡劇『ラブレターズ』形式の朗読劇二人芝居。
 後に長編化し松本梨香、佐伯日菜子、中島朋子、わかぎゑふ、楠見薫、長野里美といった面々で上演することとなった戯曲のオリジナル短編版。

『まばゆさがここにある、捨てたものではない』
 道ばたで人の目を見て言葉を書いて生活する青年。
 そこに街に落ちている空き缶を拾って回る女子高生が現れ…
 これも好評につき四度目の再演 

 『その男、凶暴につき』

 

 

 イメクラにやってきた若者。
 36あるコースの中から『痴漢電車コース』というのを選んだ。
 電車の中にいる設定で、客がイメクラ嬢の体を触りまくるというプレイらしい。
 だが、イメクラ嬢が展開するプレイはチープかつ子供だましそのもの。
 業を煮やした男はカッターナイフを取り出し、イメクラ嬢に渡す。
 「これで触られて嫌だと思ったら切りつけてください」……と。

 

 

『先生の結婚式』
 ホモの高校教師であるマッキン。
 隠していたわけではないが、生徒達に気づかれてしまう。
 生徒達は「俺達は認めているから、その男の人ときちんと結婚式をした方がいい」と言いだした。
 それはすぐに全校生徒参加の行事となり、学校の体育館を借りての大イベントに…
 そこでのスピーチを頼まれた、幼なじみの男は…

 

 

『砂糖菓子』
 その日、イメクラにやってきた男は。
 イメクラ嬢に特にこれといったコスチュームではなく、普通の格好をしてくれるように頼んだ。
 そして、自分を女として扱ってくれと言う。
 ただ女の子同士でダベっているのを楽しみたいという。
 男が男の役割を捨てた時間を楽しむ時間…
 それは奇妙にねじれた時間。

 

 

『サクラ』
 結婚相談所から紹介され、今日もまた見合いをしている男。
 相手の女性がサクラであることを見破った。
 だが、相手はサクラであることを認めようとはしない。
 男があの手この手で問いただしても、なかなか本性を現すことはない。
 やがて、二人は最近のNHKの迷走ぶりの話題で盛り上がることになるが…

 

 

『はきだめの犬達』
 競馬場。
 ついに持ち金を全部すってしまった男二人。
 だが、相棒の男はこっそり万馬券をとっていた。
 しかし、その馬券を予想したのは、他ならぬもう一人の男。
 当たった男はこの金で、もう1レースやろうと持ちかける。
 だが「そんな人の金でできるか」とつっぱねる。
 しかし、発走の時間は刻一刻と近づき…
 競馬場『アウトレイジ』

 

 

『どうにか・したい』
 27の誕生日を迎えた劇団員の男。
 昨晩、年上の彼女とケンカして、今日は劇団の座長と二人で居酒屋で誕生会である。
 彼女とのケンカは、27歳を迎えた彼の将来を巡る口論だった。
 彼の今年の目標、役者として土曜ワイド劇場で死体の役をやる!
 死体がしたい? 
 本当に死体がしたのか? 
 今年の目標、死体? 
 いいのか、それで?
「演劇にまつわる演劇」シリーズです。

 

 

 『プチプチプチトマト』
 イメクラの待合室の龍之介。
 ボーイの鷲尾君が今年就職活動をしていた話を聞く。
 彼は金融関係を狙っていたらしい。
 それは無理だろうと一笑する客。
 だが、彼は日本で最も有名な最高学府の理工学部を卒業していた。
 専攻はバイオテクノロジーだという。
 彼が作ったトマトは従来の二千七百倍のトマトがなるというものだった。